ヨーロッパ駐在中の皆さま、こんにちは。
ベルギー在住のKeiです。
先日、夫と一緒にオランダ・アムステルダムへ1泊2日の小旅行に出かけてきました。
ブリュッセル中央駅から約2時間、アムステルダム中央駅に到着。

駅舎の美しさに思わず息をのみました。東京駅のモデルになったとも言われており、どこか懐かしいような、不思議な感覚に包まれます。
バスで移動し、水車小屋が並ぶ「ザーンセ・スカンス」へ。
のどかな風景の中に、歴史的な暮らしの営みが感じられ、自然と心がほどけていきました。

アムステルダムの市街地に戻ると、明るくポップな建物が運河沿いに立ち並び、街歩きが楽しくなる景観が広がります。

とはいえ、アムステルダムの特徴的な一面として、街中には「coffee shop」と呼ばれるマリファナOKなカフェが点在しており、空気には独特の匂いが漂っているのも事実。
日本ではあまり経験できない異文化との出会いに、好奇心と驚きが交差します。
旅の途中では、名物のアップルパイやミートボール、ダッチパンケーキ、そしてオランダ風のフリッツ(フライドポテト)など、美味しいものもしっかり堪能。


そして何より、印象に残ったのは「アンネ・フランクの家」の見学でした。

中学生の頃に読んだ『アンネの日記』。
同世代の少女が“ただそこに生きていた”というだけで、歴史の渦に飲み込まれてしまった。

当時はまだ理解しきれなかった感情が、大人になって再び向き合うことで、よりリアルに、より胸に迫ってきました。
オランダという国の「自由」と「歴史」を、静かに噛みしめる時間でした。
そしてふと思ったこと。
もしこれが、1人での旅だったら。
誰かと想いを語り合えたからこそ、豊かな記憶になったのかもしれない。
食べ歩きの美味しさや、運河の景色の美しさも、心に残るには「共有」する相手の存在が必要なのだと感じました。
ヨーロッパ駐在という経験は、人生の中でも特別な時間。
だけど、仕事に没頭しているうちに気づけば「1人の時間」に慣れてしまっていませんか?
“誰かと旅したい。”
そんな気持ちが芽生えたなら、それは「人生を分かち合いたい」というサインかもしれません。
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