Bonjour(こんにちは)! パリ在住のポワリエです。
前回まではモンマルトル周辺をご紹介しましたが、今回は少し足を延ばしてパリの左岸、サン・ミッシェル界隈を歩いてみました。
ヨーロッパ駐在生活を送る独身男性の皆さんにも、きっと旅に出たくなるヒントが見つかるはずです。
セーヌ川を渡ると、歴史とロマンスが香る景色
バスでシャトレ駅で降り、セーヌ川を渡ると左手に見えるのはコンシェルジェリー。

マリー・アントワネットが最後の76日間を過ごした歴史の舞台です。恋も人生も、時代の波に翻弄される——そんな物語を思わず想像してしまいます。
聖なる光と街角の美味しい誘惑
コンシェルジェリーを過ぎると、奥に見えるのはサント・シャペル。ステンドグラス越しに降り注ぐ光は、まるで恋の始まりのように心を温めます。

サン・ミッシェル駅に着くと、日陰のひんやりとした空気にほっとひと息。目の前の大通りには出店のテントが並び、思わず足が止まります。

ヌガーの店では、アーモンドとドライフルーツの甘い香りが漂い、キャラメルやプティシューのお店では、誘惑に勝てず思わず購入。

さらに南フランス・タルヌ県産のアマレッティも発見。自然素材で作られたレモン風味は、爽やかで心まで軽くなります。パリは、これから夏に向けてさらに活気づいていきます。

独身駐在員こそ感じてほしい、パリの魔法
パリはただ観光するだけの街ではありません。
歴史の重み、甘い香り、陽射しのきらめき——それらすべてが、心を解きほぐし、人との出会いや会話を豊かにします。
ヨーロッパ駐在という特別な時間を、一人で終えてしまうのはもったいないもの。
今こそ、新しい出会いを探しに、一歩踏み出してみませんか?
ピュアウエディングでは、同じ価値観やライフスタイルを持つ素敵なパートナー探しをお手伝いしています。
















