こんにちは。結婚相談所で出会った夫の駐在に帯同しているAYAKAです。
台湾に住み始めてもうすぐ2年。昨年はこの地で第一子を出産し、育児にも少しずつ慣れてきたところです。
台湾の生活は日本と少し違いながらも、とても過ごしやすく、特に気候は一年を通じて温暖。6月を過ぎるともう真夏のような暑さになります。
そんな中で楽しみなのが、「マンゴーの季節」です。
街がマンゴー色に染まる初夏
台湾では5月〜9月頃にかけてマンゴーが出回り、6〜7月がまさに最盛期。
スーパーや市場、デパ地下、コンビニ…街のあちこちに甘い香りが漂い、南国ならではのフルーツを楽しめる贅沢な季節です。

日本では高級な印象のマンゴーも、こちらでは1つ200〜500円程度。
日本の1,000円超えに比べたら、驚くほど手に取りやすい価格です。

台湾に来てからは、毎年この季節を楽しみにしています。
スムージーもアイスも、誰かとシェアしたくなる味
今年もまずはマンゴースムージーで季節の始まりを実感。
暑い日差しの中で飲む、濃厚な果実の味は格別です。

ある日、デパ地下にあるハーゲンダッツの店舗で、マンゴー味のアイスをいくつか組み合わせて注文しました。
見た目も美しく、贅沢な時間でしたが…ふと思ったんです。

「この美味しさ、隣で“美味しいね”と言ってくれる人がいたら、もっと嬉しいのに」
もちろん私は結婚していて、家族と分かち合う楽しみを知っています。
だからこそ感じるのかもしれません――
この味を、一緒に楽しめる誰かがいるという喜びの大きさを。
台湾名物「マンゴーかき氷」も、実は2人前がちょうどいい
ガイドブックにもよく載っているマンゴーかき氷。
牛乳氷の上にたっぷりのカットマンゴーが乗り、甘さと冷たさのバランスが絶妙です。

サイズはかなり大きく、女性2人でも1つで満足できるほど。
1人では少し持て余してしまうけれど、2人ならちょうどいい。
“誰かと一緒に味わう”という前提で作られているようなスイーツは、台湾にはたくさんあります。
そしてその度に、誰かと何気ない日常を分け合える幸せを感じるのです。
手作りのマンゴーアイスと、誰かに食べてほしい気持ち
今年は、家で手作りマンゴーアイスにも挑戦しました。
牛乳と米粉をベースに、砂糖を使わずにマンゴーだけの甘みを活かして。

驚くほど美味しく仕上がって、思わず「夫にも子どもにも食べさせたい!」とウキウキしました。
この“誰かのために作る喜び”もまた、家庭があってこそ味わえることなのかもしれません。
独身駐在生活を楽しみながら、ふと感じる“空白”
海外での独身生活には、自由も楽しみもたくさんあると思います。
自分のペースで生活し、好きなものを食べて、行きたい場所へ行く。
実際、私の夫も独身時代はそんな生活を謳歌していました。
でもふと、「このままでいいのかな」と思う瞬間があったそうです。
誕生日を1人で過ごしたとき、体調を崩したとき、仲間の結婚報告を聞いたとき――
些細なことがきっかけで、“誰かと生きていく未来”の必要性に気づいたと話してくれました。
今は、海外にいても出会える時代
もし今、アジアに駐在していて
「そろそろ真剣な出会いがほしい」
「でも日本に戻るまで難しいかも…」
と感じている方がいらっしゃったら――
ぜひ知っていただきたいのが、ピュアウエディングの海外駐在員向け婚活サポートです。
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最後に|マンゴーのように“甘くて短い”季節を、誰と過ごしますか?
台湾のマンゴーシーズンは、ほんの数ヶ月。
気づけば過ぎてしまう短い期間だからこそ、大切に味わいたいものです。
人生にも、「動き出すのにちょうどいい時期」があります。
そのタイミングを逃さず、思い切って一歩を踏み出すことが、
“誰かと分け合う日常”につながるのかもしれません。
今年のマンゴーが美味しいうちに、あなたも次のステップを考えてみませんか?
















