こんにちは。フィリピン・マニラ在住の駐在員妻、Kokoです。
今回は、フィリピン駐在の醍醐味のひとつ「バーマンス(Ber Months)」のクリスマス文化についてお届けします。
フィリピンでは、英語の月名が”-ber”で終わる 9〜12月の4か月間がクリスマスシーズン。
世界で最もクリスマス期間が長い国と言われています。
9月に入った瞬間、ショッピングモールにはクリスマスツリーが並び、軽快なクリスマスソングが流れ始め、街全体が一気に華やかに変わります。

常夏の気候で感じるクリスマスは、最初は少し不思議。でも、周りのフィリピン人たちが本当に楽しそうに準備し、家族や友人と心を寄せ合う姿を見ていると、
「せっかくフィリピンにいるなら、私たちも一緒に楽しもう!」
そんな気持ちになるのです。

❄️スーパーも街も“クリスマス一色”になる4か月間
バーマンスに入ると、スーパーにはクリスマスギフト用の豪華な食材セットがずらり。
フィリピン人にとって、家族や大切な人に贈り物をする文化はとても根強く、ギフトコーナーはいつもにぎわっています。

12月になると、BGCでは毎週末に大きな花火が上がり、夜空を見上げる多くの人々の笑顔が印象的。
南国の夜風の中で見る花火は、どこかロマンチックささえ感じます。

⛄タギッグ市の“住民へのクリスマスプレゼント”が豪華すぎる

私が住むタギッグ市では、毎年住民にクリスマスギフトが配布されます。
昨年はなんと、
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お米10kg
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缶詰、パスタ
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お菓子 など
生活に役立つ食材が盛りだくさん!
フィリピンの“ギフト文化”の豊かさを改めて感じる瞬間です。
⛪コンドミニアムのエントランスは「プチクリスマスマーケット」
住んでいるコンドミニアムにも大きなクリスマスツリーが飾られ、
その周りには住民からスタッフへ贈られる多くのプレゼントが並びます。

私たち夫婦も、日本のお菓子セットを準備しました。
みんなの「ありがとう」が集まる光景は、毎年胸が温かくなります。

☕ ホテルのクリスマス・アフタヌーンティーで過ごす大人時間
クリスマスイブには夫とふたりで、シャングリラホテルのロビーラウンジへ。

可愛らしいデザインのスイーツが並ぶアフタヌーンティーは、甘すぎず上品な味わいで、ゆったりとした時間が流れます。

海外で迎えるクリスマスは、日本にいた頃よりゆっくり過ごせるのも魅力のひとつです。
✨ 南国のクリスマスは、“心の距離が近くなる季節”
フィリピンのクリスマスは、家族や大切な人と過ごす時間を何より大切にします。
その温かさに触れると、「自分も、大切な人と一緒に過ごしたいな」という気持ちが自然と芽生えてくる季節でもあります。

もし、バーマンスのタイミングでフィリピンに滞在する機会があるなら、
ぜひ現地の人と同じように、“長くて暖かいクリスマス”を楽しんでみてくださいね。
❤️ 最後に:駐在中の独身男性のみなさまへ
海外駐在は華やかなようで、実はひとりの時間が長く、出会いのチャンスが少ないのも事実。
でも、フィリピンのように人と人がつながる文化の国にいる今こそ、
人生のパートナーと出会う絶好のタイミングかもしれません。
「そろそろ落ち着きたい」
「海外生活を一緒に楽しめる相手がほしい」
そう思い始めているなら、
結婚相談所ピュアウエディングが、
新しい出会いの扉を開くきっかけになるかもしれません。
駐在生活を“ひとりで過ごす季節”から“誰かと分かち合う季節”へ。
あなたの未来があたたかく広がりますように。
















