マニラ観光の定番「イントラムロス」〜東南アジア駐在員が訪れるべき歴史地区〜
こんにちは。フィリピン駐在中の夫に帯同しているKokoです。
南国フィリピンはフルーツの宝庫で、特に3月〜5月に旬を迎えるマンゴーは格別の甘さ。駐在生活の楽しみのひとつです。

今回は、フィリピン駐在員や観光客にとって定番の観光スポット、マニラ最古の地区「イントラムロス」をご紹介します。
イントラムロスとは?

イントラムロスは約400年前、スペイン統治時代の歴史を今に残す街並み。石造りの建物や教会は、アジアとヨーロッパ文化が融合した独特の雰囲気を感じさせます。「マニラ観光=イントラムロス」と言っても過言ではありません。
サンチャゴ要塞

最初に訪れたのは、サンチャゴ要塞(Fort Santiago)。
広い庭を囲む建物内には、戦時中の様子を伝える展示があり、フィリピンの歴史を学ぶことができます。
マニラ大聖堂

続いて徒歩5分ほどで到着するのが、マニラ大聖堂(Manila Cathedral)。
色鮮やかなステンドグラスは圧巻で、フィリピン最大級の教会として多くの人々に愛されています。
カーサマニラ博物館
さらに歩くと、コロニアル様式の邸宅を再現したカーサマニラ博物館(Casa Manila Museum)へ。
豪華な家具や絵画を通じて、当時の特権階級の暮らしを垣間見ることができます。

アジアとヨーロッパ文化が融合した独特の空間は、まさに東南アジア駐在生活の背景を理解する場所でもあります。
サン・アグスティン教会
最後は世界遺産に登録されているサン・アグスティン教会(San Agustin Church)。

16世紀に建てられた歴史ある教会で、私が訪れた日には結婚式が行われていました。
「美しい教会で誓いを立てるカップル」を目にし、思わず胸が温かくなりました。
観光後はマニラホテルでひと休み

観光の後はGrabで移動し、由緒あるマニラホテルへ。
歴史的著名人も訪れたホテルのロビーで、冷たいマンゴーシェイクをいただく時間は格別。南国ならではのご褒美です。
安全に楽しむために
イントラムロス周辺は観光客を狙った客引きやスリも多いため、女性の方はできるだけ男性同伴で、早足での移動をおすすめします。
施設内は安心して見学できるので、落ち着いて楽しめます。
海外駐在中でも、人生のパートナーを見つけたい方へ
歴史的建物を巡りながら、結婚式を挙げるカップルを目にすると、
「次は自分も素敵な人と一緒にこの街を歩きたい」と自然に思えてきます。
東南アジアでの駐在生活は、出会いの機会が限られがち。
でも海外だからこそ出会えるご縁もあります。
ぜひ、ピュアウエディングで理想のパートナー探しを始めてみませんか?
















